2020年07月04日

【敢えて闘う】痩せた土地の磁場が生み出すキモさ【老いた夢想】


♛∇♛)✧「今回の【小本営おじいちゃん】は、朝日さんです」

練馬区にある遊園地としまえん。週明け15日の営業再開に向け……(6月12日放送『報道ステーション』)

♛∇♛)✧「園の感染対策を念入りに報じてから、最後に一言」

としまえんは8月31日に閉園されることも、今日発表されました。

;◕ω◕)「これ、伝える順序が逆て言うか……閉園が発表されたから取材に行ってるやんな?」

♛∇♛)✧「その通り。ほんで閉園報道のショックを薄めるために前置きを引き延ばすだけ引き延ばしてから、事実から目を反らすように少しだけ閉園に触れる」

;◕ω◕)「それくらいやったら、理解も同情もできるけど?」

♛∇♛)✧「悲しいほどの職人技が見られるんは、この数分後でごわります♪ 同じ『閉める』話やのに、新世界のづぼらや閉店のニュースは、店の歴史、社長の談話、近所のインタビュー……正面からねっとりと報じました」

;◕ω◕)「草♪ 卑怯やなあ。近代武士道が泣いてるで?」

♛∇♛)✧「それも、閉園・閉店のニュースでまとめることもせず、間に六本木のバー再開の話題を挟むセコさ

;◕ω◕)「そら続けて報じたら、誰でも扱いの違いに気づくもんなあ♪ 自分で自分を騙すことには労力を惜しまん、この気質……【滅びたがり】なんかな、あの地方?」

♛∇♛)✧「テレ朝と言えば、2025万博開催地が大阪に決定した時に、特大のビーンボールを投げたことも。決定直後の賑わう道頓堀を歩きながら、森川夕紀アナは『人が多いように見えますが、実は大阪はこの5年間、外国人観光客が年々激減しているそうなんです』て言い放ちました♪」

;◕ω◕)「これもう報道いうより祈祷やろ♪ 朝日さん、願望そのままのうわ言はあかん♪」

♛∇♛)✧「『激減』とまで報じるには、資料に当たらんと言えんはずやけど……実際の大阪の外国人観光客数は5年連続で増加して、当時5年前の3倍に激増してます♪」

;◕ω◕)「草♪ キモいなあ……ポツダムしたろ!」

♛∇♛)✧「そうやねん♪ キモいねん♪ 骨の髄まで【小本営】……」

;◕ω◕)「気が触れてるんか、激情で混乱してるんか、単に老いてるんか……」

♛∇♛)✧「こんな習性してたら、バカにされても仕方ない……♪ 他にも、大阪が先に世界標準に合わせてエスカレーターの右立ちを選んだら、わざわざ左に立つ。京雛が故実通りに男雛を左と定めてるのに、わざわざ右に変える。コンパクト五輪て言いながら、競技場にわざわざ47の県から集めた木材を使う自己満足な乱費。日本を『にほん』と読み始めたんはせっかちな江戸っ子という、少し調べたら間違いとわかる法螺をテレビで5才児キャラに広めさせる。キモいて言うか、異質て言うか……」

;◕ω◕)「関東てほんまに日本なんやろか……?」

司馬 〔……〕日本人は、とくに上方の人間は、子音が詰まった形では発音出来ない。ところが東京の人は、それを平気で発音出来る。「なんちゃって」と言うでしょう。そしてトゥングースの言葉も子音を子供のときからどんどん言うんですよ。
八人との対話 (文春文庫) - 司馬 遼太郎
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私どもは小学校の読本で、「我が大日本帝国は気候温暖にして風光明媚……」と教えられたもので、東京にいると一向そう感じないどころかかえって反対の気がする〔……〕
谷崎潤一郎随筆集 (岩波文庫 緑 55-7) - 谷崎 潤一郎, 篠田 一士
谷崎潤一郎随筆集 (岩波文庫 緑 55-7) - 谷崎 潤一郎, 篠田 一士

♛∇♛)✧「キモい。キモうて、さもしい。こんな相手は、バカにして笑たげるしかない♪ そやないと、こちらまで同類と見られてしまう。海外から」

;◕ω◕)「海外から? 上方【下日本】と同類て? ぞっとしたわ♪」

♛∇♛)✧「朝日新聞は、大阪だけ特別に『今日の感染者数は』と再陽性もカウントして水増し報道してくれました。関東他各県については『今日の新規感染者数』を普通に報じますが」

;◕ω◕)「草♪」

♛∇♛)✧「しょせん武蔵。しょせん【魔人武ウ】。これほど憎んでる大阪、上方、【上日本】にはどう足掻いても勝てんまま、情緒もユーモアもなく、悲しみに飲まれて消えていく……」

;◕ω◕)「ほんま恨まれたもんやで……♪」

♛∇♛)✧「併合、御免!」

;◕ω◕)「いつでも脱退してええんやで……」

♛∇♛)✧「私たちは【独立関東小本営国】を応援しています♪」

;◕ω◕)「おじいちゃん、地獄では迷惑かけたらあかんで……」


桂米朝 昭和の名演 百噺 其の十 地獄八景亡者戯 - 桂米朝(三代目)
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posted by zakaup at 01:00| Comment(0) | 風土戦争論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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